受付終了と受付再開

太陽光発電は、補助金とセットで見られるようになっています。
そのこと自体は非常に正しいことです。
太陽光発電はそのままの状態で導入をしますと、結果的に数十万円高くなってしまっていることもあるのです。
補助金を考えてフルで利用できたとしますと、10万円や20万円そして多ければ30万円もマイナスになってくれるようなこともあるのです。
逆に考えれば、まったく補助金を利用できなかったとしますと10万円や20万円、そして30万円も高く購入をしていくというような話になっているのです。
その差は大きな存在です。
例えば、30万円を売電機能で取り戻していくと考えますと、かなり長期間かかってしまうかもしれません。
年間で10万円だとしても3年もかかってしまうのです。
その太陽光発電と補助金ですが、国も都道府県も自治体も予算が決定されているのです。
ですので、予算をオーバーしてしまいますと補助金の受付終了となってしまいます。
締め切り予定日よりかなり早く受け付けが終了になってしまうこともあります。
そうなりますと、損をしてしまう可能性もありますので注意が必要なのです。
そしてもう一つ考えていかなければいけないのが、受付再開というものです。
太陽光発電の補助金ですが、予算をオーバーすると受付を終了してしまうと前記をしました。
それは正しいことなのですが、しばらくしてから受付再開を行うことがあります。
ですので、受付終了の情報も大切なのですが、受付再開の情報もしっかりと確認をしていかれるとよろしいでしょう。
受付再開をしましても、また受付終了になってしまうかも知れませんので、その時はお早めに対応していかれるべきです。
上記したマイナスのような条件にならないように、補助金は国と都道府県と自治体の3つのすべてを受け取れるようにしていくべきです。
そうすることで売電機能で、太陽光発電システム導入に投資したお金を早めに取り戻していけるようになります。


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