多摩市では 市民ファンドが年内にも立ち上がります

原子力発電所が全国で停止してるので、電力の供給不足となってる現在、自然エネルギーを生かした取り組みが全国で盛んになってます。
これまでもシステムの設置費用を助成する事で、多摩市では太陽光発電の普及を進めて来てるんです。
設置件数を増やそうと努めて来た結果、普及率があがって来てます。
地域では、わたしの太陽電池発電所という題名で親しまれてるんです。
また、同市では、市民ファンドが年内にも立ち上がる予定になってるようです。
市民から出資を募りまして、多摩ニュータウンの団地の屋上へ、太陽光パネルを置く計画が持ち上がってるんです。
この計画は、3年をメドにしてまして、市内で5,000キロワットを発電しようと計画されてます。
そして、今年7月に始まる予定の、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用し、市民と共同して電力を地産地消して行こうという訳なんです。
尚、この市へ住んでる建築士や会社員のOBといった人々35人が、循環型エネルギー協会を創ってます。

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