太陽光発電の発電量からみるデメリット

太陽光発電ですが、メリットは大きいです。
自分で電力を作り出してくれます。
また、売却することができますので、電気代と比べて利益が出るようなことも考えられます。
しかし、全くデメリットがあるわけではありません。
デメリットの部分にも注目をしていくことが必要になります。
デメリットを理解することも導入するためには大切な事であるということで、多くの方がそのデメリットという存在を知りつつ導入を始めています。
なかなかイメージができない太陽光発電のデメリットなのですが、一つ考えられるのが発電量というものがあります。
発電量についてなのですが、全く計算できないものになっています。
自然エネルギーというものは、そもそも気候任せといったものになっています。
ですので、気候によりましてはあまり発電できない時と、大いに発電できるような時に分かれてしまうこともあります。
毎日平均して発電していくということができません。
それはなにを意味しているのかといえば、たくさんの電気を使う日にたくさんの電力を発電するとは限らないというわけなのです。
毎月、同じだけの発電量になるわけではありません。
1年単位でも、昨年と今年の発電量に違いがあるということもあるのです。
太陽光発電の発電量についてなのですが、日照時間に比例します。
ですので、太陽が出てくる時間が長い時期にはそれなりに発電量がアップをします。
一方、日照時間が短い季節には発電量が少なくなります。
ただし、季節によりまして違いがほとんどないのが、晴れている時の毎時などの発電量です。
ですので、日照時間が短くてもしっかりと晴れればある程度の発電量を確保できます。
これは、発電量のデメリットの中でもちょっとしたメリットでもあります。
また、太陽光発電の発電量ですが、具体的には毎年落ちていく傾向にあります。
太陽光発電も少しずつ劣化をしていくのです。
ほこりなども少しずつついていきますので、発電量が落ちていきます。
初年度と10年後では発電量が少し変わってくるという違いもあるということは、理解をしておかなければいけない部分です。


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